- 2006年1月16日 01:12
- ココロのクスリ
デパスという精神安定剤に使ったり、睡眠導入剤に使ったりする薬があるのですが、その副作用について辞書と経験から記述したいと思います。
まず、デパスの副作用として挙げられるのが眠くなること。
これは精神安定剤としてだけでなく、睡眠導入剤としても処方されているので、安易に副作用と言うわけにはいきませんが...安定剤として使っている私にとっては副作用です。
また、依存性が挙げられます。
これは、どんな薬にもあることなのですが、長期間服用しているとその薬に依存する可能性が高くなります。極端な話、覚醒剤を使用していると必ずと言っていいほど依存しますが、そこまで強くなくても、依存性はあります。
他に重大な副作用としては、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、悪性症候群、横紋筋融解症、間質性肺炎、肝機能障害、黄疸などがあります。
また、前記したように眠気、ふらつき、めまい、肝機能異常、呼吸困難、動機、口渇、過敏症、健忘などがあります。
個人的に感じている副作用としては、眠気と依存、そして口渇でしょうか。
もっとも他にも多くの薬を服用しているので、デパスだけが原因か不明ですが。
ただ、デパスはファーストチョイスに使われるくらい安全な薬なので、上記のような重篤な副作用がでることは少ないと思われます。
肩こりにも効くといったようなことも聞いたことがありますので。
依存性もリタリンなんかとは比較にならない程、低いですから(リタリンは覚醒剤の20分の1くらいの依存性があります)。
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